好印象大学生男子ファッションなら、定番のブレザースタイルが鉄板

男子大学生ファッション!モテ服コーデをみてみる

 

 

好印象大学生男子ファッションなら、定番のブレザースタイルが鉄板

 

好印象大学生男子ファッションなら、スーツ(上下同じ布、一揃いという意味)ではなく、ブレザースタイルがいいと思う。それで大学に行ってみる。ビックリするぐらい、誰も自分を見てくれないと思う。だけど、これが正しいオシャレなのである。ブレザーは紺色にする。夏でも極力、脱がない。夏はアンコンと言って、パッドが入っていないブレザーを選べば、涼しく過ごすことができる。パンツは、灰色、カーキー、白がベターだと思う。靴とベルトは革を。色は、春夏は明るい茶色、秋冬は黒がいい。シャツは薄いブルーがいい。夏は白いシャツもいい。ネクタイは締める。色はジャケットと同系色にする。少しキザな気もするけれど、秋冬はブレザーの下にハイネックのセータを着るのもいい。色はブレザーと同系色で、明るいものを選ぶ。

 

好印象大学生男子ファッションで重要なのは奇抜なオシャレ的な個性は不要である。先人の遺産を素直に受け継げばいい。もっとも、僕は若い人の、オリジナリティを主張したい気持ちがわからないわけではない。だから、それをするなとは言わない。ただ、基本を理解してからそうすべきだと思う。型破りは良いけれど、型なしというのは良くない。まったく独力で服を選んだ結果、妙に人の視線を感じるようになったとすれば、それは失敗である。悪目立ちしているのだ。都会の風景に溶け込んで、全然、目立たないのが、本当のオシャレである。動物だって、保護色と言って、目立たないように工夫を凝らしているものが少なくない。動物の世界では、地味な方が生き残り、子孫を残す可能性が高い。だとしたら、ヒトもこれに倣った方がよくないだろうか。

 

好印象大学生男子ファッションの本質は、同系色でまとめることだ。だから、髪の色とブレザーの色は、合わせるとシックリくる。年を取って、髪が白くなってくると、灰色のブレザーは、意外と似合うのである。髪の色と上着の色とが、妙に馴染むのだ。同じ要領で、髪の色が明るい人は、ジャケットは明るい茶色を選ぶといい。服を選ぶにあたって、髪の色を無視することはできないわけだから、肌の色や瞳の色だって、それと無関係でいられるはずはない。最近は、こういったことを云々することは差別に繋がるということで、タブーになっているのだろうけど、日本人の肌は黄色いからこそ、紺色のブレザーがよく似合うのである。黄色と青は定番の組み合わせだ。やっぱり好印象大学生男子ファッション、ある程度の品がある服装で髪の短い男が好きだ。