男子大学生ベーシックアイテムをジャストサイズできれいに着こす方法

男子大学生ファッション!モテ服コーデをみてみる

 

 

男子大学生ベーシックアイテムをジャストサイズできれいに着こす方法

 

まだ学生ではあるけれど、さらりと着こなしている私服にもある程度「きちんと感」が感じられる人は、社会人になってからも休日カジュアルが素敵なんじゃないかなぁと想像するんですよね。サラリーマンになると、平日はほぼスーツ。たまに見かける私服が、ドンヨリだらしない感じになっちゃう人って結構多かったりするので。でも、学生の分際で、不相応な高級なブランド服で固めちゃってるのをみると、それも鼻に付く...(笑)。たとえば、カジュアルなスキニーパンツに、シャツ&ノーブランドのジャケット合わせとか。ベーシックアイテムだけど、おっさん臭く感じないのは、流行りのちょいとタイトなシルエットをチョイスしているから。安物だと、丈とかテキトーに合わせて済ませてしまう人いるけど、なんかしっくり着こなしてないのは、そういうサイズ感のズレが原因かもね。

 

ちょっとしたことだけど、後ろからみたとき、ジャケットの襟からシャツが5ミリくらい見えているといい感じ。シャツの襟がが全く見えないのは、ダボっとしている感じがします。ジャストサイズのものを合わせていると、スタイルよく見えるしカッコよさアップ。もう、子供じゃないんだから、ボタンのとれ、シミ・シワ・ニオイはもちろんNG。ちょっとしたデートでも、すっきりお手入れしてあるジャケットを、さらっと羽織って登場してくれると、こちらもオシャレに気合が入ります。

 

男子大学生ベーシックアイテムのウケ狙いなのか、妙なキャラクターがプリントされたトップスとか、差し色のつもりらしき派手カラーのソックス、もう高校生じゃないんだから、そういうのを買うのは卒業してほしい。まあ、センスのいいスポーツブランドのアイテムとかならまだ許せる。ファストファッションとかでもいいので、男子大学生のベーシックアイテムで具体的にはネイビーとかグレーなんかのベーシックカラーでまとめつつ、さりげなくバッグとかおしゃれなのを持っていると、好印象。男子って、なんでもポケットに突っ込んで手ぶらスタイルなヤツいるけど、あれはやっぱりカッコ悪いと思います。