専門学校メンズ私服コーデ@第一印象の要・服は第二の顔!

専門学校メンズ私服!モテ服コーデをみてみる

 

 

専門学校メンズ私服コーデ@第一印象の要・服は第二の顔!

 

とあるエンタメ系の専門学校に通っていた頃の話です。どの世代でも、どのコミュニティでも、残念な人≠ニいうのは必ず一人は居るものだと思っているのですが、そこにも、そういった人が居たのです。エンタメ系の学校なので、通っている学生はどこかみんな華があったり、一風変わった個性があったりと、バラエティに富んでいました。しかしその中に専門学校メンズ私服コーデで、どう見ても地味な男子学生が一人存在していました。顔立ちも地味だし、口数も少ないし、パフォーマンスのインパクトも薄い。そしてそれらをより際立たせてしまうように、服装がダサかったのです。ストリート系やパンク系、モード系など、様々なオシャレで自己主張をする若者たちの中で、赤いチェックシャツにジーンズを履いただけ、とか、胸元がざっくり開いたテロテロの白いTシャツとか、そんな服装の彼が悪目立ちしてしまっていました。

 

専門学校メンズ私服コーデでチェックシャツにジーンズも、テロテロのTシャツも、恐らくそもそもその人自身にオーラのある人が着ていれば、それなりに見栄えがするのかもしれません。しかし、何度も言うように彼には華が無いのです。なので、ある意味一番彼がしてはいけないファッションをしていたと言えるでしょう。顔が地味でも、放っている空気が弱々しくても、見る人がハッとするような洒落た服装をしていたら、逆にミステリアスで、『こんなに地味なのに何か凄いパワーを秘めているのではないか』という、相手を圧倒するような雰囲気も出せたりするのではないでしょうか。もちろん、実力が備わっていなければ単なる見かけ倒しで終わってしまいますが、彼はまずその見かけから劣ってしまっていたので、本当に残念だなぁという印象でした。服は第二の顔です。どんな専門学校メンズ私服コーデでも、一番は似合っていることが重要だと思いますが、その服を着ていることにきちんとその人の意思が感じられ、自分というものを持っているな、と伝わってくる人が、私は好きです。